2010年1月24日日曜日

「イン・ザ・プール」

奥田英朗のによる精神科医のお話。
精神科にくる患者はどこかかわってるけど、
先生だって、、、
どっちが変なんだ?ってゆう話。





でも、精神科の看護師をしていて思うのは、
確かに精神科医はどこか変わっているのが多い。
でも、そうだろうと思う。
普通の考え方しかできない医者が、精神患者を診るなんて、はっきりいって無理。
看護師だって、向き・不向きがあるっていわれてるんだから。

一般科から精神科に異動してきた先輩の看護師がいってた。

「優しすぎたら、精神科の看護師は無理。ある程度、びしっと患者に注意したり、切り捨てられるひとでないと。」
「あなたは、向いてますよ。」
と。


・・・・・

「どういう意味ですか?」と聞き返してしまった。
あははって、笑われてしまった。


話はそれたけど。
おもしろかったよとくちゃん。

2 件のコメント:

  1. わー、よかった☆
    続編、『空中ブランコ』『町長選挙』も面白いので、
    気が向いたら、また読んでみてみてみー^^

    ゆこが精神科向いてるっていう先輩の言葉には同感。
    (いや、私は外野ですが。)
    情に引きずられない、てか、あまり感情的じゃない、みたいな。
    私は、絶対向いてないな。
    感情の振り幅激しいし、気分の切り替え下手だし。。。

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  2. やっぱりね、病院が舞台の話は、おもしろい。
    作者さん医者かなんかと思ったけどルポライターなのね。
    いや、それはそれで納得なんだけどね。

    精神科はね、冷めてないとやってらんない。
    こっちの感情逆手にとってくるような病気もあるからね。
    こう、一歩ひかないと無理。

    でも、それが難しいんだ。
    自分の感情押し殺すって、もうすぐ3年目になるのに難しい。

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