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2010年2月5日金曜日

「ドラゴンクエストⅣ」



はまってます・・・・


夜勤明けとか寝ればいいのになぜかピコピコ、、、
いけません、、、

昨日の夜もピコピコ、、、
朝、旦那の朝食もつくれずグースカ寝てしまう始末、、、


なので。

謝罪の気持ちも込めて、
杏仁豆腐をつくりました。
最近は手作りキット、本当にすごい。
なんてったって、水と牛乳と泡立てて、
冷蔵庫で1時間程度冷やせばすぐできちゃうんですから。


クリームシチューも一杯分しかないから、
肉じゃがも作っておこう。
ぐつぐつぐつぐつ、、、、

これで、安心して準夜勤務にいけるぞ☆えへ☆

さて、まだ時間があるからピコピコ、、、笑

2010年1月26日火曜日

「スイートリトルライズ」

どうやら、今年の春に公開されるらしき映画の原作。
江國香織さんの恋愛長編小説。



ストーリー☆
結婚して3年が経つ、テディベア作家の瑠璃子(中谷美紀)とIT会社勤務の聡(大森南朋)。 傍から見ると幸せそうな2人だが、心はすれ違う日々だった。「この家には恋が足りない」と孤独を感じていた瑠璃子はある日、テディベアの個展で自分のベアを欲しがる青年、春夫(小林十市)に出会い、お互いに惹かれ合っていく。同じころ、夫の聡も大学時代の同窓会で後輩のしほ(池脇千鶴)に再会し、次第に好意を抱き始める。心の距離が開いた夫婦2人、それぞれの秘密の恋。 2人一緒に過ごす日々の中で、小さな優しい嘘が積み重ねられていく…。

・・・

嘘がないカップルなんてないと思うけどなあ。
そう思って手にした。

ストーリーの中で、
「大切だから、守りたいから嘘をつく。」って主人公の瑠璃子がいう。

うわっ、って、思った。

愛だの恋だの、なんだのかんだの。

新婚のあたしがいうのもなんだけど、他人と一緒になるってのは、たいへんだ。

2010年1月24日日曜日

「イン・ザ・プール」

奥田英朗のによる精神科医のお話。
精神科にくる患者はどこかかわってるけど、
先生だって、、、
どっちが変なんだ?ってゆう話。





でも、精神科の看護師をしていて思うのは、
確かに精神科医はどこか変わっているのが多い。
でも、そうだろうと思う。
普通の考え方しかできない医者が、精神患者を診るなんて、はっきりいって無理。
看護師だって、向き・不向きがあるっていわれてるんだから。

一般科から精神科に異動してきた先輩の看護師がいってた。

「優しすぎたら、精神科の看護師は無理。ある程度、びしっと患者に注意したり、切り捨てられるひとでないと。」
「あなたは、向いてますよ。」
と。


・・・・・

「どういう意味ですか?」と聞き返してしまった。
あははって、笑われてしまった。


話はそれたけど。
おもしろかったよとくちゃん。

2010年1月21日木曜日

Cocco。

一週間前に、レンタル。
Coccoのアルバム5作品。



ブーゲンビリア。
クムイウタ。
ラプンツェル。
サングローズ。
ザンサイアン。

あたしが一番はまっていたのは、ラプンツェルのアルバムだった。
よく聴いてたなあ、、、
内容もわからずに、、、

罪やら刃やら歌詞がもう、、、、ね。
Coccoワールドはすごい。

2010年1月19日火曜日

「3月のライオン」

なんともひたむきな恋愛ストーリーの次回は、

自分の運命と戦う棋士ストーリー。

羽海野チカさんの、2作目。
「3月のライオン」を買いました。



またまた猫がところどころに登場しております。

キャラクター、いちいちかわいいです。

もふーとか、やほーいとか、
いちいち擬音語が、、、
なんかこう、、、、世界観というか、「ハチクロ」と思いだす羽海野ワールドがあります。


読めば読むほど、味がある作品です。


あ~!!!!

カレーがこげたああああ!!!!




パソコンにむかってたらいつもこれだwww

2010年1月15日金曜日

「NO CALL NO LIFE」

一人の休日は、本を一冊読むのが、
あたしの生活パターンになりつつあります。

なにを思ったか、
恋愛文庫を読んでみたくなり。
それも、ハッピーエンドを好まないあたしは、
このようなこころが擦り切れそうな作品を選んでしまうのよ。




「NO CALL NO LIFE」
過去と電話がつながるという、ファンタジー面もある。
その、電話がすごく謎に満ちていて、
それが解き明かされたら、ものすごく痛々しい現実をつきつけられる。

高校生の、一生懸命な、
相手をただ愛するだけの恋愛。

切なくなった。

・・・今から、旦那にくっついて、ねよう笑

2010年1月9日土曜日

「電池が切れるまで」

食品の買い出しも兼ねてユメタウンへ。
駐車場がとにかく多い。
あ、そうか、、、今日から一般的に世間では三連休というものか。
こないだまで正月だったくせに、、、
こんなとき不定休のあたしたち看護師はちょっとせつない思いをするわけよ。。。

さて、一応目的は一人カフェ。
独身時代から行きつけの、バッケンモーツアルトのお店に入る。

と、その前に、、、、

今日は長居する予定。
啓文社ユメタウン店によって、本でも買っていこうかな。

・ハッピーエンドが好きなあなたへ
・泣きたいあなたへ
・恋愛がしたいあなたへ

など。テーマ別に文庫がずらりと並んでる。

ゆっこさんの目にとまったのは、この一冊。



「電池が切れるまで」~子ども病院からのメッセージ~

入院してる子供たちの、詩集みたいなもの。
すごく純粋で、けなげ。
子どもたちの思いがつまっています。


入院してる子どもたちの家族の方のメッセージも掲載されていて。
子どもも、家族も、とにかく一生懸命で。
ついつい一気に読んでしまいました。

遺作となった作品も数多くありました。
看護師のことを書いている作品もありました。
あたしは、小児科で働いているわけじゃないけど、、、
がんばらなきゃなって、思いました。


死にたいってのは、簡単に思う、
思うことができる。

でも、いきたいって思うことは、、、あるのかなあ。

命を電池に例える子どもがいる。
命は、とりかえることはできないね。


いつか、切れるそのときまで、、


しっかりと、今を生きなきゃいけないね。


チキンオムライス、おいしかったな♡
おいしいものが食べられることだって、十分しあわせだね。




夜は、ハンバーグつくろうっと。