2010年1月9日土曜日

「電池が切れるまで」

食品の買い出しも兼ねてユメタウンへ。
駐車場がとにかく多い。
あ、そうか、、、今日から一般的に世間では三連休というものか。
こないだまで正月だったくせに、、、
こんなとき不定休のあたしたち看護師はちょっとせつない思いをするわけよ。。。

さて、一応目的は一人カフェ。
独身時代から行きつけの、バッケンモーツアルトのお店に入る。

と、その前に、、、、

今日は長居する予定。
啓文社ユメタウン店によって、本でも買っていこうかな。

・ハッピーエンドが好きなあなたへ
・泣きたいあなたへ
・恋愛がしたいあなたへ

など。テーマ別に文庫がずらりと並んでる。

ゆっこさんの目にとまったのは、この一冊。



「電池が切れるまで」~子ども病院からのメッセージ~

入院してる子供たちの、詩集みたいなもの。
すごく純粋で、けなげ。
子どもたちの思いがつまっています。


入院してる子どもたちの家族の方のメッセージも掲載されていて。
子どもも、家族も、とにかく一生懸命で。
ついつい一気に読んでしまいました。

遺作となった作品も数多くありました。
看護師のことを書いている作品もありました。
あたしは、小児科で働いているわけじゃないけど、、、
がんばらなきゃなって、思いました。


死にたいってのは、簡単に思う、
思うことができる。

でも、いきたいって思うことは、、、あるのかなあ。

命を電池に例える子どもがいる。
命は、とりかえることはできないね。


いつか、切れるそのときまで、、


しっかりと、今を生きなきゃいけないね。


チキンオムライス、おいしかったな♡
おいしいものが食べられることだって、十分しあわせだね。




夜は、ハンバーグつくろうっと。

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